ゆいの学習帳

英語・プログラミング・プロモーション・日々のこと、エトセトラ。気になったことや勉強したことを、メモしていきます。

Twitterの複数アカウントを簡単に切り替える方法(PC)

今日は複数アカウントの切り替えのお話。

普段、アカウントごとにカテゴリーを決めてて、それぞれに関連した方をフォローしています。

情報収集も発信も、それぞれでしたいのに、パソコンのブラウザでは、公式はそんなサービスを出していない模様・・・。

いちいちログインログアウトが面倒だなと思っていたら、Chrome拡張機能で、簡単に切り替えることができることがわかりました。

Twitcherを使おう

Chromeのウェブストアから、ダウンロードして使うだけで設定も簡単!

chrome.google.com

特に設定がないので、「ん?つかえてんの??」ってなりますが、ダウンロードだけでOKです。

Twitterのページに行きましょう。
今ログインしているアカウントがあれば、それは追加された状態になっていますので、

そうすると、次からは右上のアカウントのアイコンを押して、Add Acountで追加しましょう。

切り替えもこちらでできます。

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楽チン楽チン♪

クリック数を目標とした時のGTM活用について

今日は、アドワーズのお話です。

認知をあげたくて、グーグルディスプレイネットワーク(GDN)のイメージ広告を利用する際は、サンクスページ(コンバージョンに値するページ)がない(と言うか、クリックした時のページがそれ)ので、GTM(タグマネージャー)使う必要がないなぁと思ってました。

でも、もしかしたら何か使いどころがあるかも・・・!と調べていたら、あったのでメモです。

どこかしら遷移したらコンバージョン

せっかくクリックしてもらっても直帰じゃなぁ、と言うところで、どこかをコンバージョンにしてしまおうと言うもの。

そのどこかが「店舗情報」とか「商品紹介」とかになるかな。

スクロールしたらコンバージョン

何かを探そうとしてくれてるってことなので、これはいいなと思いました。

でも、GTMだけではできないようです。jQueryとかを使うとか書いてあったので、詳しくは分かりません(ごめんなさいね)。

一定時間滞在があったらコンバージョン

これは、GTMでもアナリティクスでもできるそうです。

私的には、アナリティクスの方がわかりやすいので、そっちをメモします。

アナリティクスの「目標」で「●秒滞在」を設定して、それをアドワーズでインポートすればOK。これなら、簡単ね。

キーワードの類似パターンとは

 さて、本日はキーワードの類似パターンについてメモです。

昨日の記事になんども出てきたワードなので、しっかり覚えます。

yuitu-eng.hateblo.jp 

類似パターンとは

キーワードの類似パターンでは、指定されたキーワードと若干異なる検索語句が使われた場合でも、お客様のビジネスを探しているユーザーを捉えることができます。

利用者が検索エンジンを利用して情報を得ようとする時、漢字を間違えたり、かなで入力したり、略語で入力されたり、色々な場合が予測できます。

上記のような場合でも、利用者は、その情報を求めていることに変わりはないです。その目的に沿った広告を表示するために、Googleでは類似パターンを設けています。

ちなみに、2017年の4月に類似パターンの拡張が発表されました。「フレーズ一致」や「完全一致」のキャンペーンでも適応されるようになり、「機能語」「同じ意味の言葉」が追加されました。

類似パターンの種類

  • 誤字
  • 表記の揺れ(振込と振り込み)
  • 略語
  • 英単語の単数と複数の違い
  • 語形の変化(floorとflooring)
  • 頭文字などの短縮
  • アクセント付き文字

除外キーワードを上手に使おう

類似パターンの存在を知らなかったので(汗)、「誤字や略語、表記ゆれも登録しなきゃいけないのか・・・」と思っていました。
類似パターンがあるのであれば、それは全く必要ないですね。

これまでそのリストアップを割いていた時間を、広告を表示したくない類似パターンなどの選定に当ててしまいましょう。

除外キーワードでは、類似パターンは適応されません。一つ一つ個別に登録する必要があるので注意です!

キーワードマッチタイプについて

本日は、「キーワードマッチタイプ」についてメモ。

キーワードマッチタイプってなに?

キーワードのマッチタイプは、どのような検索語句で広告が掲載されるかを決めるための設定です。たとえば、部分一致を指定して広範囲のユーザーに広告を表示することも、完全一致を指定して広告の表示機会を絞り込むこともできます。

と、グーグル先生はおっしゃっておられます。

マッチタイプの種類

  1. 部分一致
  2. 絞り込み部分一致
  3. フレーズ一致
  4. 完全一致
  5. 除外キーワード

ざっくりいうと、部分一致は広く届けたいときに、完全一致は関心度の高い人に届けたいときに利用すると良いです。

また、まずは部分一致を利用することがオススメされています。
実際にどのような語句が結果につながっているのか(広告掲載・コンバージョン・・・)を、検索語句レポートやアドワーズのレポートで確認できるので、それをみながら調節するのが良いですね。

では、それぞれのタイプについてみていきましょう。

 部分一致

部分一致は、デフォルトで、記号などは必要ありません。

利用者が検索した時の誤字送り仮名の違い多少の文字の揺れを補ってくれるほか、なんと関連性のある語句まで拾って広告掲載の対象にしてくれるそうです!!!

キーワードの設定が楽でいいですね。 

指定キーワード + 類似パターン + 類似語、関連語

 絞り込み部分一致

検索語句に、指定したキーワードが順序問わず含まれる場合に、広告掲載の対象になります。

指定したキーワードの文字の揺れも対象になります。類義語は対象になりません。

+ キーワードで指定ができます。

指定キーワード(順不同) + 類似パターン 

 フレーズ一致

指定されたキーワードと同じ語順のフレーズその類似パターンに当たるフレーズが対象です。その前後に他の単語が追加されていても広告は掲載されます(途中はダメです)。

” キーワード ”で指定ができます。

指定キーワード(同じ語順) + 類似パターン 

 完全一致

指定したキーワードと完全に一致する検索語句や、類似パターンに当たる検索語句で掲載されます。

[ キーワード ]で指定ができます。

指定キーワード(完全一致) + 類似パターン  

除外キーワード

自分のサービスとは関係がないんだけれども、一般的にサービスの分類が同じ場合に、ターゲットではない人に広告が掲載されてしまう場合が起きます。

それを防ぐために除外キーワードは有効です。

これにも部分一致や完全一致などがありますが、類似パターンは適応されないようですので個別に指定しましょう。

- キーワードで指定ができます。

 

では、次回「類似パターン」についてメモ書きします。本日はこの辺で。

 

抽象クラスの必要性が、いまいちよくわからないのだけれど。

今日は、Javaの抽象クラスについてメモ。

抽象クラスとは

javaでは、類似した機能を持つクラスがいくつかある場合に、共通する機能をとあるクラスにまとめて定義しておき、個々に異なる機能をそのサブクラスで定義できる。この時のスーパークラスを抽象クラスという。

抽象クラスは抽象メソッドを持ち、そのメソッドには名前だけが定められていて、メソッドの中身はない状態です。

また、抽象クラスのサブクラスでは、必ずスーパークラスのメソッドをオーバーライドせねばなりません。

具象クラスではダメなの?

抽象クラスではないクラスは具象クラスというそうです。

さて、私の疑問は、「わざわざ抽象クラスなんて作らなくても、具象クラスを継承してオーバーライドしちゃダメなの???」と思ってました。

意見は分かれるみたいだけれど

調べてみると、重要だという人と、そうでもないという人と両方いたので、私としてはまだ結論が出せてませんが、それぞれの意見をまとめてみました。

「必要!!!!」

・サブクラス定義時にメソッドに間違いがあればコンパイルエラーが起き、コーディングミスを避けられる。 
・複数のクラスで共通の名前や呼び出し方をもつメソッドは抽象クラスで抽象メソッドとして宣言しておき、それをサブクラスで実装させるようにできる。 
・実装したら機能が存在することの保証。(オーバーライドしないといけないという特徴を活かした)
・処理内容をもたない抽象メソッドだからこそサブクラスの処理の複雑さに対応できる。
・抽象クラスが無かったら、まさに日常的に抽象的な二輪車というようなクラスを書き表すことができなくなってしまう。

「使わないよ」

Javaの進化と共にアノテーションで共有する概念を宣言したり、DIコンテナ等で共通する処理を注入するなど、別の手段が取れるようになってきているため、抽象クラスが登場する場面は減ってきている。
・親のクラスの性質をまるまる引き継ぐような概念はそう多くありません。子クラスは親クラスの性質をちゃんと引き継いでいるか確認する必要が出てくるので、テスタビリティが下がりますし。 

う〜ん、もっとコード書いてみないとわからないけれど、意見を知れてよかった!

今日はこの辺で。 

【Java】Objectクラスのメソッド、equals()について

今日は、equals()メソッドについてです。
ちゃんと覚えていたつもりだったし、問題なく使えていたから通り過ぎていたところを、もう一度勉強するよ。

equals()メソッドとは

2つの変数が指しているインスタンスが同じである場合にtrueを戻り値として返す

 

javaコード

 class Car
{
 protected int num;
 protected double gas;

 public Car()
 {
   num = 0;
   gas = 0.0;
   System.out.println("車を作成。");
  }
}

class CarExe
{
 public static void main(String[] args)
 {
  Car car1 = new Car();
  Car car2 = new Car();

  Car car3;
  car3 = car1;

  boolean isCar1Car2 = car1.equals(car2);
  boolean isCar1Car3 = car1.equals(car3);

  System.out.println(String.format("car1とcar2が同じかどうか : %s", isCar1Car2);
  System.out.println(String.format("car1とcar3が同じかどうか : %s", isCar1Car3);
  }

実行結果

車を作成。
車を作成。
car1とcar2が同じかどうか : false
car1とcar3が同じかどうか : true

Car裏すのインスタンスを2つ作成して、変数car1とcar2と命名。
変数car3にはcar1を代入しています。これは、同じインスタンスをさすということでした。
したがって、同じcar1とcar3は同じインスタンスを指しているからtrueです、という結果がequalse()メソッドからわかるということです。

Stringクラスのequals()メソッド

equalse()メソッドは、そのクラスに適したものにオーバーライドされている場合もあるそうです。例えば、Stringクラスはそれにあたり、勉強中も大変よく使いました。

2つのインスタンスが表している文字列の内容が同じかどうかを確認

Stringクラスでは、「2つのインスタンスが同じかどうか」ではなく「2つのインスタンスが同じ文字列かどうか」を調べることができます。

つまり、2つのインスタンスが異なるものであったとしても、中身の文字列が同じ値であればtrueを返します。

はてブのCSSをちょこちょこ変えてるよ

せっかくなので好きなデザインにしたいなーと思って、衣替えを日々しております(と、久々に公式テーマみたらいい感じの増えてたから、インストール。一からスタートです)。

ただ、CSSのidやクラスがわかんなくて、いちいちソースコードみながら作り変えるの面倒・・・。

何処かで誰かがまとめてくれていないかしらと思っていたら、おられました。ありがとうございます。

yaritakunai.hatenablog.com

 

という訳で、これをみながら、編集したいと思います。

今日はタイトル周りを。

見出しを編集してみよう

編集前

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とてもシンプルでいいですね。

今回は小見出しを変えてみようかな!

箇条書きに近いので変更してみるよ。

Font Awesomeを使ってみよう

saruwakakun.com

webアイコンフォントが使えるそうになるということで、まずは設定を。 

で、cssを変更するよ〜。

 という訳で、こんな感じ。

f:id:yuik153:20171108171057p:plain

こんな感じ!若干、中見出しと小見出しの間が広がった気がしなくもない・・・・。

難しいなぁ。

 

 本日は、この辺で。