ゆいの学習帳

英語・プログラミング・プロモーション・日々のこと、エトセトラ。気になったことや勉強したことを、メモしていきます。

広告もレスポンシブの時代

本日は、ウェブ広告の「レスポンシブ広告」についてメモ。

レスポンシブ広告とは

配信先の広告スペースに合わせて、サイズ、表示形式、フォーマットが自動的に調整されます。目標に即した運用ができるよう、広告は広告スペースに収まるよう自動的にレイアウトが調整されます。

配信先を選ぶ際に、広告を掲載したいサイトがどこなのかを探します。
が、ブランドにマッチしたサイトがあっても、そのサイトの広告枠に自分の用意しているイメージのサイズが合わなければ掲載できません。
そんな時に、レスポンシブ広告を使えば、機会ロスなく掲載できますね。

レスポンシブ広告を使いたくない場合に、すべてのサイズを用意できないときには、配信ボリュームで優先度をつけて用意します。もちろん、配信したい広告枠のサイズに合うものが無ければ個別に用意しなければなりません。

レスポンシブ広告を使いたくない場合って?

イメージ広告とレスポンシブ広告は、一長一短。それぞれに良いところがあると思います。

デザイン性を重視したい製品では、コピーのいちやイメージの大きさなどを事前にきちっと決めた、イメージ広告が好まれそうな気がします。

それに対し、レスポンシブ広告は、「すべてのサイズを網羅するの現実的ではない」「イメージ広告をそんなにも用意できない」という時に有効です。

広告枠は多様化していますので、用意できる範囲のサイズ種では広告を配信したい場所に表示できないのであれば、レスポンシブ広告を選ぶと良いと思います。