ゆいの学習帳

英語・プログラミング・プロモーション・日々のこと、エトセトラ。気になったことや勉強したことを、メモしていきます。

ウェブ広告(テキスト)のキーワードを効果的に決めよう!

今日は、アドワーズの「キーワード」についてメモ。
単なる推測で決める不安はいつもついて回るキーワード。少しでも効果を出すために考えていきましょう。

キーワード広告の構成

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タイトル:「エコツアー アラスカ」
URL:「TedsTravelGroup.com/Alaska」
説明行:「オーロラに氷河、自然を満喫 今すぐオンライン予約」

効果的な広告にするポイント

セールスポイントを強調

提供しているサービスの強みや、他者との差別化ポイントを”タイトル”に表記しましょう。上記の例では「エコツアー」がそれにあたります。

リンク先で、ユーザーが行えることを表記

説明行には、リンク先でユーザーが行えること(して欲しいアクション)を明記しましょう。ユーザーは、広告を見ただけで何ができるのかが想像できますし、それをしたいわけではない人はクリックしなくなり合理的です。
下記の5.とも関連しており、アクションを起こしやすいページをランディングページにすることをオススメします。

特典情報を含める

利用者は「今だけ」「あなたに特別」などの”限定もの”や、お得情報が好きです。キャンペーン時の広告であれば、ぜひ盛り込みましょう。

キーワードとあった広告に

せっかくクリックしてもらえても、情報にたどり着けなければ、コンバージョンすることなく(購入・認知・・・・)離脱されてしまいます。目的に最短で到達できるページを設定しましょう。

効果的なキーワードの選び方

キーワードを決める時は、以下の点に気をつけましょう。

ユーザーの立場に立って考える。

自分が検索するのであれば、どんな言葉を使うかな・・・と想像して見ましょう。そして「リスト」を作って見ましょう。

テーマごとにまとめる。

上記で作ったリストをテーマごとにまとめて見ましょう。それをキャンペーンに分けて運用すると良いです。そうすれば、テーマごとに「キーワード」と「広告」をマッチさせて表示させられます。

キーワードを選ぶ。

広告グループごとに、5〜20個のキーワードを用意することが推進されています。上記でまとめたテーマごとに設定しましょう。
掲載したいページに関連するキーワードを選ぶのも良いでしょう。

除外キーワードを設定する。

除外キーワードを利用することも有効です。
例えば、「シューズ おしゃれ」で設定していて、レディースを販売していた場合に「シューズ おしゃれ メンズ」と検索されたら広告が表示されないように「メンズ」を除外しておくという感じです。

キーワードプランナーを活用する。
キーワード プランナーは、検索ネットワークにおける広告掲載に役立つツールで、キーワードの候補やトラフィックの予測データを確認できます

複数の広告で分析しよう

広告グループごとに、3、4種類の広告を作成してみましょう。
それぞれの広告文を変えて、どの広告が効果的かを調べることができます。
これは、テキスト広告だけではなくどのキャンペーン形式でも言えることです。