ゆいの学習帳

英語・プログラミング・プロモーション・日々のこと、エトセトラ。気になったことや勉強したことを、メモしていきます。

動的検索広告って?

今日は、動的検索広告についてメモ。

通常、リスティング広告をするときには、「こういう情報が欲しいときには、きっとこんな言葉で検索するだろうな」と予測して、キーワードを登録します。

しかし、本当にそのキーワードが適切かどうか・・・というのは、運営者にとって不安な要素の一つです。

Googleによると、過去半年の間で一度も検索されたことのないキーワードが使われる割合が、全体の検索件数の2割に当たるそうです。ゲゲゲ。

その2割を、これまでは諦めざるを得ませんでしたが、これをフォローしてくれるのが「動的検索広告(DSA)」です。

動的検索広告って?

動的検索広告(Dynamic Search Ads)は、Google AdWordsのサービスの一つで、Googleのクロールが、サイトの情報を読み、それに基づいて、自動で広告を生成&表示する機能のこと。

ユーザーがウェブサイトのタイトルや頻繁に使用されているフレーズと密接に関連した用語を使用して Google で検索すると、AdWords がこれらのタイトルとフレーズを使用してランディング ページを選択し、明確で関連性の高い広告見出しを生成します。(Google Partnerヘルプより)

つまり、キーワードを事前に指定しなくても、サイトのコンテンツと関連性が高い検索に対して、自動で広告を表示してくれるという優れものです。

商品数が多くて、在庫変動が多い広告主にぴったり

広告の見出しや、ランディングページの設定も自動で行ってくれるので、商品数が多く、いちいち広告の設定をしていられないようなユーザーにはぴったりです。

逆に、ブランドに対するこだわりが強く、コピーやランディングページにこだわる場合は、従来通り個別に設定するのが良いでしょう。