ゆいの学習帳

英語・プログラミング・プロモーション・日々のこと、エトセトラ。気になったことや勉強したことを、メモしていきます。

キーワードマッチタイプについて

本日は、「キーワードマッチタイプ」についてメモ。

キーワードマッチタイプってなに?

キーワードのマッチタイプは、どのような検索語句で広告が掲載されるかを決めるための設定です。たとえば、部分一致を指定して広範囲のユーザーに広告を表示することも、完全一致を指定して広告の表示機会を絞り込むこともできます。

と、グーグル先生はおっしゃっておられます。

マッチタイプの種類

  1. 部分一致
  2. 絞り込み部分一致
  3. フレーズ一致
  4. 完全一致
  5. 除外キーワード

ざっくりいうと、部分一致は広く届けたいときに、完全一致は関心度の高い人に届けたいときに利用すると良いです。

また、まずは部分一致を利用することがオススメされています。
実際にどのような語句が結果につながっているのか(広告掲載・コンバージョン・・・)を、検索語句レポートやアドワーズのレポートで確認できるので、それをみながら調節するのが良いですね。

では、それぞれのタイプについてみていきましょう。

 部分一致

部分一致は、デフォルトで、記号などは必要ありません。

利用者が検索した時の誤字送り仮名の違い多少の文字の揺れを補ってくれるほか、なんと関連性のある語句まで拾って広告掲載の対象にしてくれるそうです!!!

キーワードの設定が楽でいいですね。 

指定キーワード + 類似パターン + 類似語、関連語

 絞り込み部分一致

検索語句に、指定したキーワードが順序問わず含まれる場合に、広告掲載の対象になります。

指定したキーワードの文字の揺れも対象になります。類義語は対象になりません。

+ キーワードで指定ができます。

指定キーワード(順不同) + 類似パターン 

 フレーズ一致

指定されたキーワードと同じ語順のフレーズその類似パターンに当たるフレーズが対象です。その前後に他の単語が追加されていても広告は掲載されます(途中はダメです)。

” キーワード ”で指定ができます。

指定キーワード(同じ語順) + 類似パターン 

 完全一致

指定したキーワードと完全に一致する検索語句や、類似パターンに当たる検索語句で掲載されます。

[ キーワード ]で指定ができます。

指定キーワード(完全一致) + 類似パターン  

除外キーワード

自分のサービスとは関係がないんだけれども、一般的にサービスの分類が同じ場合に、ターゲットではない人に広告が掲載されてしまう場合が起きます。

それを防ぐために除外キーワードは有効です。

これにも部分一致や完全一致などがありますが、類似パターンは適応されないようですので個別に指定しましょう。

- キーワードで指定ができます。

 

では、次回「類似パターン」についてメモ書きします。本日はこの辺で。