ゆいの学習帳

英語・プログラミング・プロモーション・日々のこと、エトセトラ。気になったことや勉強したことを、メモしていきます。

キーワードの類似パターンとは

 さて、本日はキーワードの類似パターンについてメモです。

昨日の記事になんども出てきたワードなので、しっかり覚えます。

yuitu-eng.hateblo.jp 

類似パターンとは

キーワードの類似パターンでは、指定されたキーワードと若干異なる検索語句が使われた場合でも、お客様のビジネスを探しているユーザーを捉えることができます。

利用者が検索エンジンを利用して情報を得ようとする時、漢字を間違えたり、かなで入力したり、略語で入力されたり、色々な場合が予測できます。

上記のような場合でも、利用者は、その情報を求めていることに変わりはないです。その目的に沿った広告を表示するために、Googleでは類似パターンを設けています。

ちなみに、2017年の4月に類似パターンの拡張が発表されました。「フレーズ一致」や「完全一致」のキャンペーンでも適応されるようになり、「機能語」「同じ意味の言葉」が追加されました。

類似パターンの種類

  • 誤字
  • 表記の揺れ(振込と振り込み)
  • 略語
  • 英単語の単数と複数の違い
  • 語形の変化(floorとflooring)
  • 頭文字などの短縮
  • アクセント付き文字

除外キーワードを上手に使おう

類似パターンの存在を知らなかったので(汗)、「誤字や略語、表記ゆれも登録しなきゃいけないのか・・・」と思っていました。
類似パターンがあるのであれば、それは全く必要ないですね。

これまでそのリストアップを割いていた時間を、広告を表示したくない類似パターンなどの選定に当ててしまいましょう。

除外キーワードでは、類似パターンは適応されません。一つ一つ個別に登録する必要があるので注意です!